50代、動けるうちに「自分の幸せ」のために旅をしよう 

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50代の生き方

2026年の年始、三世代で家族旅行に行ってきました。
この旅行を提案してくれたのは、80歳になる父でした。
資金もすべて父が出してくれました。

「家族と一緒に旅行できるのも、あと何回あるかわからないから」

父は多くを語りませんでしたが、その一言に、時間の重みを感じました。

80歳の父が感じている「時間の限界」

若い頃は当たり前だった移動も、
長時間の移動や人混みは、今の父には少し負担になります。

それでも父は、
「元気なうちに」「家族がそろっているうちに」
この時間を選びました。

80歳の父が“今”を大切にしている姿を見て、
50代の私は、はっとさせられました。

50代は「まだ先」があると思ってしまう

50代は、仕事も家庭も忙しく、
「旅行はいつか」「落ち着いたら」と後回しにしがちです。

でも今回の旅行で感じたのは、
“動ける体”も“そろう家族”も、永遠ではないということ。

父の年齢になってからでは、
行きたい場所すべてに行けるとは限りません。

旅行は贅沢ではなく「自分の幸せのための選択」

旅行というと、
「お金がかかる」「時間がもったいない」
そう思うこともあります。

でも、家族と同じ景色を見て、
同じ食事をして、
同じ思い出を語れる時間は、あとから取り戻せません。

50代の今だからこそ、
無理なく歩けて、楽しめて、心から味わえる旅があります。

50代、自分のために動いていい

介護の仕事をしていると、
「もっと早くやっておけばよかった」
そう話される高齢の方の声をよく耳にします。

旅行も、趣味も、挑戦も同じ。
“いつか”は、案外あっという間に“もう遅い”に変わります。

50代は、
誰かのためだけでなく、
自分の幸せのために動いていい年代だと思います。

おわりに

今回の三世代旅行は、
父から私たち家族への、静かなメッセージだったのかもしれません。

「元気なうちに、行けるうちに、楽しみなさい」

50代の今、
自分の人生の時間を大切にするために、
小さくてもいいから、旅に出てみませんか。

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