50代からの推し活、どうなの!

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推し活

今日は、「50代からの推し活ってどうなの?」というお話をしてみたいと
思います。

ちなみに上の画像は、私の推し、Rockon Social Clubの成田昭次くんを
イメージしたキーホルダーを作ってみました。(金具はまだつけてませんが…)

50代推し活ありです。

50代になった今だからこそ、声を大にして言いたいことがあります。
――「推し活ありです!」

若い世代のものと思われがちな「推し活」ですが、私にとっては毎日にハリをくれる大切な存在です。

そして、その推しが 成田昭次くん なんです。


成田昭次くんとの再会

ご存じの方もいるかもしれませんが、元男闘呼組のメンバーで、
今はRockon Social Clubとしてまた、NARITA THOMAS SIMPSONとして
活動されています。

男闘呼組がデビューしたのは1988年。
ファンクラブにも入会し、バイト代でレコードを買ったものです。
1993年突然の活動休止。
2022年に29年ぶりに期間限定で活動再開を発表。

年月が経ち、すっかり「推し活」からは遠ざかっていた私。
けれど、昭次くんが再びステージに立ってくれるようになったことで、
心の奥で眠っていたファン心が一気に蘇りました。

「また会えた!」その気持ちは、50代の私にとって大きな喜びと活力になっています。

男闘呼組 2023 THE LAST LIVE

行きました!!
久しぶりの成田昭次くんの歌声は、昔と変わらず、より大人の色気と
優しさがあって、とても素敵でした♪

この歳になって誰かを推すなんてちょっと恥ずかしいかもと最初は思いましたが、
今では、「推しがいることが人生の楽しみになっているなぁ」と実感しています。



推し活の楽しみ方

推し活といっても、特別なことをしているわけではありません。

  • ライブに行って、あの歌声に酔いしれる
  • 新しい曲や活動の情報をSNSで追いかける
  • 毎週radikoで”ROCKON THE NIGHT”を聞く

そんなひとつひとつの行動が、日常を彩ってくれます。


推し活がもたらすもの

昭次くんを推すことで得られるのは、単なる楽しみ以上のものです。
「また会えるから頑張ろう」
「次のライブのために元気でいよう」
そう思えることで、毎日に自然と前向きさが生まれるんです。

推し活は、私にとって最高のアンチエイジング。
年齢に関係なく、誰かを応援する気持ちは心を若返らせてくれるのだと実感しています。


「推し活」気をつけること

生活に彩を与えてくれる推し活ですが、最近は推しを応援することに「疲れ」を感じている人が増えているらしいです。

あまりにも推しに対する気持ちが大きくなりすぎると、金銭的にも時間的にも日常に支障をきたすことがあります。

なんでもやりすぎは危険です。

推し活のせいで、家族を顧みなくなったり、散財してしまったり・・・そうなってしまっては生きがいどころではなくなってしまいます。

推し活の他にいろんな小さな趣味を持つことも大事なのかもしれません。

なんでもほどほどが大事ですね。

おわりに

成田昭次くんの歌声は、私の心をずっと支えてくれる宝物。
そして「50代になっても推し活はあり!」と、自分自身に言い聞かせています。

これからも、昭次くんを応援しながら、毎日を大切に過ごしていきたいです。