テニスをしていないのにテニス肘?50代、右ひじの痛みで病院へ

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50代の生き方

右ひじが痛い!日常の何気ない動作がつらい

ここ1か月ほど、右ひじの痛みが続いていました。

最初は「そのうち治るかな」と思っていたのですが、なかなか痛みがなくなりません。

特に困るのが、日常生活の何気ない動作です。

雑巾を絞るとき。

ペットボトルのキャップを開けるとき。

荷物を持つとき。

今まで何も考えずにできていたことなのに、右ひじに痛みが走ります。

こんな当たり前の動作がつらくなるなんて……。

普段、どれだけ手や腕を使って生活しているのか、あらためて実感しました。

病院で診断されたのは「テニス肘」

1か月たっても痛みが続くため、病院へ行くことにしました。

そこで言われたのが「テニス肘」です。

テニスをしているわけでもないのに、テニス肘?

ちょっと不思議に思いました。

テニス肘は、正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれます。手首や腕を使う動作の繰り返しなどによって、ひじの外側に痛みが出ることがあるそうです。

テニスをしていなくても、日常生活や仕事で腕をよく使う人にも起こります。

考えてみれば、私たちは毎日、家事や仕事で手や腕を使っています。

特別な運動をしていなくても、知らず知らずのうちに負担がかかっていたのかもしれません。

これからリハビリをすることになりました

病院では、これからリハビリをすることになりました。

「もう少し早く病院へ行けばよかったかな」とも思います。

でも、毎日の生活に追われていると、自分の体のことはつい後回しになってしまうんですよね。

家事も仕事も、やらなければいけないことはたくさんあります。

多少の痛みなら我慢してしまう。

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これからは、リハビリを受けながら、無理をせず回復を目指していこうと思います。

痛みがある動作を無理に続けず、日常生活でも腕に負担をかけすぎないように気をつけたいです。

50代、体の変化と上手につき合っていこう

50代になると、若いころと同じようにはいかないことが少しずつ増えてきます。

今まで普通にできていたことが、急につらく感じたり、思いがけないところに痛みが出たり。

「まだまだ大丈夫!」と思っていても、体は少しずつ変化しているのかもしれません。

でも、年齢を重ねたからといって、やりたいことを諦めたくはありません。

行きたいところへ出かけたいし、好きなことも楽しみたい。

これからも、自分らしい毎日を過ごしていきたいと思っています。

そのためには、頑張ることだけでなく、体をいたわることも大切ですね。

今回のテニス肘をきっかけに、自分の体の声にも耳を傾けていこうと思いました。

50代のいまさらだけど、健康の大切さをあらためて実感しています。

これからも、やりたいことを楽しむために。

無理をしすぎず、自分の体と上手につき合っていきたいと思います。

同じようにひじの痛みに悩んでいる方、一緒に自分の体を大切にしていきましょうね。