右ひじが痛い!日常の何気ない動作がつらい
ここ1か月ほど、右ひじの痛みが続いていました。
最初は「そのうち治るかな」と思っていたのですが、なかなか痛みがなくなりません。
特に困るのが、日常生活の何気ない動作です。
雑巾を絞るとき。
ペットボトルのキャップを開けるとき。
荷物を持つとき。
今まで何も考えずにできていたことなのに、右ひじに痛みが走ります。
こんな当たり前の動作がつらくなるなんて……。
普段、どれだけ手や腕を使って生活しているのか、あらためて実感しました。
病院で診断されたのは「テニス肘」
1か月たっても痛みが続くため、病院へ行くことにしました。
そこで言われたのが「テニス肘」です。
テニスをしているわけでもないのに、テニス肘?
ちょっと不思議に思いました。
テニス肘は、正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれます。手首や腕を使う動作の繰り返しなどによって、ひじの外側に痛みが出ることがあるそうです。
テニスをしていなくても、日常生活や仕事で腕をよく使う人にも起こります。
考えてみれば、私たちは毎日、家事や仕事で手や腕を使っています。
特別な運動をしていなくても、知らず知らずのうちに負担がかかっていたのかもしれません。
これからリハビリをすることになりました
病院では、これからリハビリをすることになりました。
「もう少し早く病院へ行けばよかったかな」とも思います。
でも、毎日の生活に追われていると、自分の体のことはつい後回しになってしまうんですよね。
家事も仕事も、やらなければいけないことはたくさんあります。
多少の痛みなら我慢してしまう。
そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これからは、リハビリを受けながら、無理をせず回復を目指していこうと思います。
痛みがある動作を無理に続けず、日常生活でも腕に負担をかけすぎないように気をつけたいです。
50代、体の変化と上手につき合っていこう
50代になると、若いころと同じようにはいかないことが少しずつ増えてきます。
今まで普通にできていたことが、急につらく感じたり、思いがけないところに痛みが出たり。
「まだまだ大丈夫!」と思っていても、体は少しずつ変化しているのかもしれません。
でも、年齢を重ねたからといって、やりたいことを諦めたくはありません。
行きたいところへ出かけたいし、好きなことも楽しみたい。
これからも、自分らしい毎日を過ごしていきたいと思っています。
そのためには、頑張ることだけでなく、体をいたわることも大切ですね。
今回のテニス肘をきっかけに、自分の体の声にも耳を傾けていこうと思いました。
50代のいまさらだけど、健康の大切さをあらためて実感しています。
これからも、やりたいことを楽しむために。
無理をしすぎず、自分の体と上手につき合っていきたいと思います。
同じようにひじの痛みに悩んでいる方、一緒に自分の体を大切にしていきましょうね。