50代 初めてのリハビリ体験

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50代の生き方

整形外科でテニス肘と診断され、50代にして、初めてリハビリを受けることになりました。

過去に、右手薬指のばね指になったこともありますが、その時は自然に治ったので、
今回も自然に治るかと期待したのですが、そうはいかないようです。

初めてのリハビリ!筋肉が固くなっている?

先生に肘の状態を確認してもらうと、

「筋肉、固くなってるね」

と言われました。

そして、筋肉をもみほぐしてもらったのですが……。

これが、超痛い!!

思わず「痛いです!」と言ってしまいました。
先生は「そうですよね、はじめは痛いんですよ。」とにっこり。

普段、自分ではあまり意識していませんでしたが、筋肉がずいぶん固くなっていたようです。

これで少しずつほぐれていくといいのですが、初回からなかなかの試練でした(笑)。

趣味の編み物も関係している?

実は私は、趣味で編み物をしています。

リハビリの先生にそのことを伝えると、編み物のように細かい作業は、筋肉の小さい部分を使うことがあると教えていただきました。

確かに、編み物をしているときは、指先や手首を細かく動かしています。

好きなことなので、ついつい夢中になってしまいますが、同じ姿勢で長時間続けることもあります。

趣味の時間も、体への負担を考えながら楽しむ必要があるのかもしれません。

物を持つときは、手のひらを上にしてみる

今回のリハビリで、特に参考になったのが物の持ち方です。

先生から教えていただいたのは、

物を持つとき、上からつかむのではなく、できるだけ手のひらを上に向けて持つこと。

その方が腕の大きな筋肉を使いやすく、肘への負担を減らすことにつながるそうです。

今まで何も考えずに物を持っていましたが、持ち方一つでも体の使い方は変わるんですね。

これからは、日常生活の中でも意識してみようと思います。

※痛みが出る動作を無理に続ける必要はありません。具体的な動作や負荷については、担当のリハビリの先生に確認しながら行いたいと思います。

50代、体のメンテナンスも大切にしたい

50代になってから、以前とは違う体の変化を感じることが増えてきました。

若い頃なら、少しくらい無理をしても一晩寝れば回復していたような気がします。

でも、今はそう簡単にはいきません。

今回の肘の痛みも、最初はそのうち治るだろうと思っていました。

ところが、1か月経っても痛みが続き、病院を受診することになりました。

介護の仕事も、家事も、趣味の編み物も、これからまだまだ楽しみたいことばかり。

だからこそ、自分の体をいたわることも忘れてはいけませんね。

これからリハビリを続けながら、少しずつ改善していけたらと思っています。

50代は、まだまだこれから!

無理をせず、自分の体と上手に付き合っていきたいと思います。