最近、私の朝や夜の習慣になっていることがあります。
それはYouTubeで山内義弘さんのセルフケア動画を見ることです。
リンパを流す体操や、自律神経を整えるストレッチなど、短時間でできるものが多く、
気軽に続けられています。
訪問介護の仕事では身体を使うことも多く、自分の身体は後回しになりがちです。
だからこそ最近は「自分を整える時間」も大切にしたいと思うようになりました。
50代の私が毎日続けているセルフケア
50代になってから、「体のメンテナンスは毎日の積み重ねだな」と感じるようになりました。
最近はYouTubeで学んだことも取り入れながら、自分なりのセルフケアルーティンを続けています。
私が実際に行っているセルフケアをご紹介します。
朝はゆで卵からスタート
朝食でまず食べるのはゆで卵です。
以前はパンとコーヒーだけで済ませることもありましたが、今は意識してたんぱく質を摂るようにしています。
たんぱく質は筋肉を維持するためにも大切です。
50代になると筋力は少しずつ低下していくため、日々の食事を見直すこともセルフケアのひとつだと思っています。
歯磨きしながらスクワット
歯磨きの時間を利用してスクワットもしています。
足を少し広めに開き、つま先を外側に向けてゆっくり腰を下ろします。
立ち上がるときは膝を伸ばし切らず、ゆっくり行うのがポイントです。
わざわざ運動の時間を作らなくても、毎日の習慣に組み込めるので続けやすいです。
入浴後は足を上げてリンパケア
お風呂上がりには横になって足を上げます。
一日中立ったり歩いたりした足を休ませる時間です。
YouTubeで学んだセルフケアでは、足にたまった水分を心臓に戻しやすくすることで、夜間頻尿の予防にもつながると言われています。
私自身も以前より夜中に目が覚めることが少なくなったように感じています。
※効果には個人差があります。
寝る前にもう一度スクワット
寝る前にも軽くスクワットをしています。
回数は多くありませんが、続けることを大切にしています。
若い頃のように無理な運動は続きません。
だからこそ、「毎日少しだけ」を心がけています。
最後は編み物時間
セルフケアは体だけではありません。
私にとっては編み物も大切なセルフケアです。
好きな編み物をしながらゆっくり過ごす時間は、一日の緊張をほぐしてくれます。
作品が少しずつ形になっていくのを見るのも楽しみのひとつです。
まとめ
私のセルフケアは決して特別なものではありません。
- ゆで卵でたんぱく質を摂る
- 歯磨きしながらスクワット
- 入浴後に足を上げる
- 寝る前にも軽く運動する
- 好きな編み物でリラックスする
そんな小さな習慣の積み重ねです。
若い頃は無理がききました。
疲れた時や、調子が悪いなという時は寝ればよくなっていました。
しかし、少し寝ただけでは回復はしなくなったように思います。
50代になった今は、頑張ることよりも整えることが大事だと感じています。
羊毛フェルトや編み物、ブログを書く時間も私にとってはセルフケアです。
これからも「いまさらだけど、やってみたい」を大切にしながら、
自分の体とも上手につきあっていきたいと思います。
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