娘の卒業式。
何か記念に残るものを贈りたいと、ずっと考えていました。
大学の4年間、娘は家を離れて一人暮らし。
無事に卒業を迎えることができて、ホッとした気持ちです。
花束もいいけれど、
せっかくなら「その後も使えるもの」がいいなと思って思いついたのが、
たたむと花束になるブランケットでした。
見た瞬間「これだ」と思った理由
最近は、卒業式でもらう花束もとても素敵ですが、
どうしてもその日だけのものになりがちです。
でもこのブランケットは、
・広げるとしっかり使える
・たたむと花束の形になる
・思い出として残せる
という、ちょっと特別なアイテム。
「これなら実用的で、しかも記念になる」
そう思って選びました。
渡したときの娘の反応

式の前日からホテルに泊まり、ゆっくり過ごしました。
次の日の朝、着付けのため美容院に行く前に渡しました。
最初は「なにこれ?」と不思議そうにしていた娘。
広げてみてブランケットだとわかると、
「かわいい!これいいね」
と、思った以上に喜んでくれました。
大げさな言葉はなかったけれど、
その一言で十分でした。
50代の私が感じたこと
子どもが小さい頃は、
「してあげること」が当たり前でした。
でも、こうして成長していく姿を見ると、
何かをしてあげられる機会も少しずつ減っていくんだなと感じます。
だからこそ、
こういう節目のプレゼントは大事にしたい。
モノ以上に、
「気持ちを渡す時間」なんだと思いました。
花束+実用性という選択
今回のブランケットは、
✔ 思い出として残る
✔ 実際に使える
✔ 見た目も特別感がある
という意味で、とても満足のいくプレゼントでした。
最後に
卒業はゴールではなく、新しいスタート。
娘のこれからを応援しながら、
私自身も「いまさらだけどやってみたいこと」を大切にしていきたいと思います。

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