50代からの子離れ。空っぽになった心をどう埋める?

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50代の生き方

この春、高校生の娘が一気に親離れをしたように感じています。

うれしい気持ちと、少しの寂しさ。
どちらも正直な気持ちです。

これまで娘は、自分の部屋があるのに、
なぜか寝るときは私と同じ部屋に来ていました。

「そろそろ自分の部屋で寝たら?」
そう思いながらも、どこかでその時間を楽しみにしていた自分もいました。

電気を消してからの、何気ない会話。
学校のこと、友達のこと、ちょっとした悩みや、どうでもいい話まで。

あの時間は、1日の中でいちばん心がゆるむ、
大切なひとときだったと思います。

でもこの春、娘は自然と自分の部屋で寝るようになりました。

特別なきっかけがあったわけではなく、
気づいたら、そうなっていたという感じです。

その日から、寝る前の会話はなくなりました。

家の中にいるのに、少し距離ができたような感覚。
正直、ぽっかりと穴があいたような気持ちもあります。

それでも、娘の様子を見ていると、
毎日がとても充実しているのが伝わってきます。

友達との時間や、自分の世界をしっかり持っている姿に、
「これでいいんだな」と思えるようになりました。

子離れって、こういうことなのかもしれません。

無理に手放すのではなく、
子どもの変化に合わせて、少しずつ距離ができていくもの。

寂しさはあるけれど、
それ以上に「成長しているんだな」という安心感があります。

これを機に、私自身の時間も大切にしようと思うようになりました。

これまでは、どこかで子ども中心の生活が当たり前で、
自分のことは後回しになっていた気がします。

でも今は、ぽっかり空いた時間を、
「寂しさ」で埋めるのではなく、
「自分のため」に使ってみようと思っています。

最近は、趣味の編み物を楽しんでいます。

静かな時間の中で、ひとつひとつ編み進めていく作業は、
気持ちを落ち着かせてくれて、
どこか満たされるような感覚があります。

子どもが成長したように、
私もまた、少しずつ新しい時間の使い方に慣れていくのかもしれません。

子離れは、終わりではなく、
「自分の時間の始まり」なのだと感じています。

もし、これからの時間をどう過ごそうか迷っている方がいたら、
小さなことでもいいので「自分の好き」を見つけてみてください。

私は編み物でしたが、
道具さえあれば、すぐに始められるのも魅力のひとつです。
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